プロフィール/鶴 友彦

1945年生まれ。しょうゆ職人として54年間、製造業に携わってきました。

しょうゆは、その土地に根付いた文化、歴史が、味・香り・色に表れます。時代の移り変わりと共に「日々、勉強。」を心得、今日も地域に愛されるしょうゆ造りに励んでいます。

お客さんの「ここんしょうゆが、いっちゃん(一番)美味しかもんね~。」その言葉が、今も昔も変わらない造り手としての力のもとです。